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2014年9月4日木曜日

人気ナンバーワン 関孫六 4000STシリーズ

9月になりました。長月です。

七十二候では、9月8日あたりは「草露白(くさのつゆしろし)」。


夏から秋への変わり目の時季、
草花の上に朝露が降って、白く涼しげに見える様子をあらわしています。

まだ暑気が残るものの、季節を先取りした美しい表現ですね。

さて、今日のおすすめ包丁は…


前回の写真撮影で、改めて美しさを実感した「関孫六」です。


関孫六 4000STシリーズ



刃渡り18㎝から27㎝まで、3㎝刻みで展開する牛刀。
家庭でも使いやすい三徳包丁。
あらゆるシーンで重宝なぺティナイフ。

どれを手にしても、しっくりと馴染みます。
特にぺティナイフは、細かな作業に最適な重量。
軽すぎず、しっかりと手元をコントロールできます。


関孫六 4000ST ペティーナイフ AB-5227 12cm


「関孫六」
鎌倉時代に関で刀剣作りがはじめられ多くの名刀が生まれました。
中でも名匠「関の孫六」は独特の作刀により「芸術性」「切れ味」ともに最上の刀と称賛を浴びました。
「折れず曲がらず、よく切れる」と誉れ高い関の刀剣の技を、現代の刃物づくりに生かした包丁が「関孫六」です。

素材の風味や美しさを損なうことなく、料理に最適な形へと見事に仕上げる関孫六の包丁。
中でもプロの料理人に繰り返し選ばれるペティナイフは、プロならずとも一度は使ってみたいアイテムです。


優れた料理人は優れた道具を選ぶ

プロの定番包丁「関孫六」はこちらから




2014年8月27日水曜日

MONZABURO 紋三郎 VG-T(ツバ付)シリーズ

本日の横浜、気温は24度。
湿気はあるものの、肌寒さをおぼえるほどです。
皆さんの地域はいかがですか?

今日は撮影会・・・被写体は「包丁」



おすすめ包丁がネットで購入出来るお馴染み
 包丁専門通販ショップ「包丁堂 」の商品撮影が行われています。

匠の技で仕上げられた包丁の、美しさと切れ味をレンズを通していかに表現するか?
只今格闘中です。



さて、今日のおすすめの包丁は、老舗包丁問屋の高級包丁から

MONZABURO 紋三郎 VG-T(ツバ付)シリーズです。

MONZABURO VG-T(ツバ付) 牛刀 18cm




高級和包丁として評価の高いこのシリーズ。
特徴は、料理人の腕前を試すかのような鋭い切れ味です。
その刃が持つ「堅さと粘り」は、スウェーデン海綿鉄にさまざまな鋼材を組み合わせることで
生み出された技術の結晶です。

我こそは!と、腕に覚えのある料理人の方には
是非ともお使いいただきたい名刀です。

<海面鉄とは?>
海綿鉄は木炭と砂鉄をの中に入れて低温還元して海綿状の鉄としたもので、
中でもスウェーデン不純物が少なく、刃物の高級材料として知られています。


 

プロの板前さんが挑む本物の切れ味

MONZABURO 紋三郎 VG-T(ツバ付)シリーズ はこちら




2014年5月21日水曜日

三徳包丁のベストセラー 「関孫六 4000ST 三徳 AB-5222 16.5cm」

今日の横浜は朝から雨。
そろそろ梅雨入りが気になる時期になりましたね。


平成26年の梅雨入りと梅雨明け気象庁の予想はどうでしょうか?
昨年度の関東甲信越梅雨入りが6月8日ごろ、梅雨明けは7月6日ごろでした。

夏へのプロローグともいえる入梅。紫陽花の季節はもうすぐそこです。

さて、今回は数ある包丁の中でも、常にベストセラーに輝く名刀

「関孫六 4000ST 三徳 AB-5222 16.5cm」です。

関孫六 4000ST 三徳 AB-5222 16.5cm





世界有数の刃物産地である岐阜県関市で生まれた関孫六の包丁。
日本の包丁として、不動の地位を築いています。

特にこの三徳包丁は、プロの料理人から一般家庭まで広く使われています。

  • ハイカーボン特殊ステンレス刃物鋼で研ぎ直しにも強い
  • 合わせ口金で耐久性が高い
  • 長時間使用しても疲れない本通し仕様(重心がハンドルにある)
  • 天然木に特殊加工を施した積層強化木ハンドル
この他にも多くの特徴を持つ関孫六の三徳包丁。

包丁選びで困ったら、迷わずおすすめしたい逸品です。


♪探していた包丁が見つかる包丁堂おすすめ

関孫六 4000ST 三徳 AB-5222 16.5cm

商品の詳細はこちらから

 

 

 

2014年3月26日水曜日

初めての包丁選びで差がつく「ミソノ」の三徳包丁・モリブデン鋼シリーズ

2014年-桜の開花宣言も発表されて、すっかり春めいて来ました。

一足先に街には桜のお菓子や、桜にちなんだ商品が並んでいます。

桜といえばやっぱり和食。春ならではの桜懐石なんていいですね。


今回は「はじめての包丁選び-その1」

最初の1本としてオススメしたいのが、岐阜で800年の伝統を誇る老舗「ミソノ」の三徳包丁です。


MISONOのロゴが目印
切れ味が続くモリブデン入り





















特にミソノ(MISONO)モリブデン鋼シリーズは、錆びにくく、切れ味を良くするハイカーボン高級13クロム・ステンレス・モリブデン鋼を使用した、高級ステンレス包丁です。

プロの料理人も認める本物のブランドなら、贈り物や新生活のパートナーとしても最適。お料理男子からも人気の逸品です。

スタートの1本は是非こだわりたいですね!

<三徳包丁ってなあに??>


包丁には文化包丁や出刃包丁、和包丁、洋包丁など、数多くの種類があります。そもそも「三徳包丁」は、文化包丁・万能包丁と呼ばれ、日本の家庭ではもっとも一般的です。

和から洋への食の変化に伴い、野菜・肉・魚などその名の通り「万能」に使用できて価格も安い三徳包丁に人気が集まりました。

現在では海外ブランドも三徳包丁を展開し、価格も材質も様々です。

♪探していた包丁が見つかる 包丁堂おすすめ「ミソノ」の包丁はこちらから