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2015年3月11日水曜日

藤次郎作 MVモリブデン鋼 出刃包丁 F-1054

出刃包丁の買い替えなら藤次郎がおすすめ


花の蕾もほころぶ今日このごろ。
卒業や入学、別れと出会いの季節です。

刃こぼれした包丁、使いにくくなった包丁など、道具の見直しをするのに良い時期かもしれません。

和食の板前さんなら、自分に合うものを常に何本か用意している出刃包丁。

その中でも人気の高い出刃包丁が藤次郎 MVモリブデン鋼 F-1054です。



藤次郎出刃包丁F1054


サビに強く、プロの使用にも耐える強度


耐蝕性、耐摩耗性に優れたモリブデンバナジウム鋼を使用したこのF-1054。

サビに強く、お手入れも簡単なので、料理男子にも人気の高い逸品です。

握り心地抜群な柄の部分は「ほうの木ハンドル」を採用。古くなれば入れ替えが可能です。

芸術的ともいえる和包丁ならではの刃付けからは、使った料理人だけがわかる、 藤次郎独特の切れ味が生まれます。



 

世界の料理人が認める藤次郎


包丁の藤次郎 tojiro-japan



藤寅工業株式会社が誇る、業務用包丁シリーズ「藤次郎」。
切れ味に徹底してこだわり抜いて築き上げた「品質」「性能」「デザイン性」は、世界中の料理人から高い評価を得ています。

総アイテム数は800種類にも及ぶ豊富な商品バリエーション。
和洋を問わず、高品質の包丁を展開し、出荷数では世界でも5本の指に入る、まさに国際的な包丁ブランドの代表格です。





藤次郎の包丁を選ぶなら

包丁通販専門ショップ 【包丁堂】
http://houchou-hanbai.com/

フリーダイヤル 0120-004488

受付時間 平日10:00~18:00

株式会社アイポケット

2014年10月8日水曜日

藤次郎 「モリブデンバナジウム鋼2層複合 エラストマーハンドル」シリーズ


衛生管理時代のステンレス系和包丁なら藤次郎

 

業務用包丁のトップブランド藤次郎が発表した、和包丁のニューモデルがこちら。


藤次郎モリブデンバナジウムエラストマーハンドル包丁



まず注目したい部分が、樹脂で成型した柄「エラストマーハンドル」です。

昔から親しまれている伝統的な和包丁の八角柄スタイルを継承しながら、衛生管理に優れた樹脂柄を実現。

握りやすさはそのままに、清潔で安全な新時代の和包丁が完成しました。

重厚な深い褐色で高級感があり、柄尻にはワンポイントで藤次郎のマークが入っています。


藤次郎 モリブデンバナジウム鋼2層複合 エラストマーハンドル



数々の工程を経た刃付けは芸術的な仕上がり

 

頂点に立つプロが納得する切れ味。業務用包丁では、刃付けだけでも5つ以上の工程があり、1本1本ていねいに造り上げます。

耐久性が重視される業務用包丁の中でも「藤次郎」は切れ味を追求し、刃付けや刀身の構造の研究を重ねています。




出刃包丁 モリブデンバナジウム鋼2層複合 エラストマーハンドル
出刃包丁 モリブデンバナジウム鋼2層複合 エラストマーハンドル



柳葉包丁 モリブデンバナジウム鋼2層複合 エラストマーハンドル
柳葉包丁 モリブデンバナジウム鋼2層複合 エラストマーハンドル




「藤次郎」の藤寅工業株式会社

 

業務用包丁の中で国内外から支持される「藤次郎」は、複合材包丁のトップメーカー藤寅工業株式会社が誇る業務用ブランドです。

品質、性能、デザイン、切れ味に徹底してこだわった包丁で、常に業界をリードする藤寅工業株式会社。

伝統的なスタイルから時代のニーズに応える商品まで、和包丁洋包丁を問わずバリエーション豊富に展開し、総アイテム数は800種類にも及びます。

包丁の 出荷数では世界でも5本の指に入り、国際的な包丁ブランドの代表格です。



衛生面にこだわった新時代の和包丁

藤次郎 モリブデンバナジウム鋼2層複合 エラストマーハンドルはこちら

 

 

 

2014年9月17日水曜日

おすすめの出刃包丁 堺實光(じっこう) 匠練銀三

こんにちは!

十五夜も過ぎ、ずいぶんと過ごしやすい陽気になりました。

トンボが気持ちよさそうに飛び交う秋の夕暮れ・・・

来週は秋分の日ですね。

余談ですが、とんぼ(蜻蛉)は「勝ち虫」と呼ばれる縁起物です。
前にしか進まないことから「不退転」の精神の象徴として武士に好まれ
兜や鎧、刀の鍔、陣羽織などの装飾に用いられたと伝えられています。
武士、つまり男の勝ち虫だったのですね。







さて、男の包丁といえばイメージするのが「出刃包丁」

本日は「堺包丁の實光刃物」から匠練銀三 出刃 包丁です。
まずはその出で立ちから。

出刃包丁 堺實光 匠練銀三

堺實光 匠練銀三(銀三鋼) 出刃18cm

どうでしょう?
期待通りのこのフォルム。これぞ「出刃包丁」ではありませんか!

出刃包丁は元禄の時代に大阪の堺で作られた和包丁の一つ。
刃が厚く重量もあるので、刃が欠けにくいことが特徴です。

日立金属の高級素材 安来銀三鋼 を使用した「堺實光 匠練銀三」


古くから日本独自の発展を遂げた「たたら製鉄法」
これが玉鋼による精錬により千年を超えて伝承されて
現在の包丁の高級鋼として受け継がれています。
銀三 (ぎんさん)は、クロムを12%以上含んでいます。
包丁の材質としては炭素系(サビる材質:青鋼、白鋼など)と同じくらいの硬さと切れ味で
プロの料理人をも唸らせ、海外からも高い評価を得ています。

刃身:銀三鋼(片刃)

匠練銀三 出刃包丁シリーズは、日立金属の安来鋼の”銀三鋼”を使用。
サビに強い材質を好まれる方には、特におすすめです。


柄部:水牛口輪柄





口輪(黒い部分)に水牛の角
柄には朴の木(ほうのき)を使用。
柄造り専門の職人が1本、1本手作業で作成するこの包丁は
使い込むほどに指の跡ができ自分の手に馴染む逸品です。



刃渡りは
120mm, 135mm, 150mm, 165mm, 180mm, 195mm, 210mm, 225mm, 240mm, 270mm, 300mm
全11種類を展開していますので、使い勝手と用途に合わせて最適なものが選べます。

長い歴史に培われた技術から生まれた名刀。
出刃包丁を新調するなら、堺實光 匠練銀三がお勧めです。



最上級の出刃包丁

和包丁の極み堺實光 匠練銀三はこちらから

 

 

 






2014年8月12日火曜日

抗菌包丁で衛生的に!マスターコック 抗菌カラー庖丁(本刃付) 

予想外の猛暑、台風、集中豪雨などニュースから目の離せない毎日。

そうこうしているうちに8月も半ばとなり、暦上は「残暑」です。

早く涼しくなって欲しいものですが、まだまだ高温と湿気の日々が続きそう…

ということで、

今回は「夏の衛生管理」に着目‼ 抗菌包丁のご紹介です。


マスターコック 抗菌カラー庖丁 (株式会社片岡製作所)


パステルカラーが楽しい MASTER COOK モリブデン・バナジウム鋼 抗菌カラー包丁

抗菌ってどこが??

それは持ち手部分。人の手が触れる部分です。

特に飲食店の厨房では、何人かの料理人が使用することもありますから

調理器具の衛生管理には気を使いたいという現場の声も多く聞かれます。

もちろん業務用包丁なので刃もプロ仕様、本刃付け ・本研刃造りで切れ味抜群。

6種類のカラーは、肉用・魚用・野菜用などの分類に大変便利です。

特徴をまとめてみました ↓↓↓↓↓↓

■ 本刃付け
砥石による本格的な刃付けが施されています。
鋭い切れ味を長く持続!

■ 本研刃造り
研ぎなおしを容易にするため、本刃付けする前に水砥の荒砥・中砥を使用し、刃基を研ぎだしてあります。
もちろんプロの職人による技術!

■ サブゼロ処理
サブゼロ処理により高い硬度と靭性を与え、切れ味が一段と高くなっています。
サブゼロ処理って何?
1050℃で焼き入れ後に、-73℃以下に冷却する特別な処理です

■ 仕様
刀身/モリブデン・バナジウム鋼
ハンドル/ノバロンAGZ330(銀系無機抗菌剤)入りエラストマー樹脂(耐熱温度115度)

■ 展開
牛刀・筋引き・菜切り・柳葉・洋出刃 ・和風出刃・小出刃



<片岡製作所>
厨房での調理の実際にこだわった、庖丁造りを信条とする包丁メーカー。
多くのプロの声に耳を傾け、徹底した機能性・耐久性の追求。
あらゆる要望に対し、研鑚を重ねることを、庖丁造りの基本としている。



業務用包丁の切れ味プラス抗菌加工で衛生面でも安心

片岡製作所のマスターコック 抗菌カラー庖丁シリーズはこちらから

 

 

 

 


2014年3月8日土曜日

春のおいしい魚に良い包丁

こんにちは!! 春になるとおいしい旬の魚があります。 皆様はご存知でしょうか? それは、鯛です。 めでたい魚ともいわれる鯛ですが、普通の包丁で料理をするのにはすごく大変なことです。 そのためにも魚用包丁が必要です。出刃包丁。 今回紹介するのは カラー 庖丁 F-263BK 筋引サーモン 黒トウジロウ (藤治郎) 24cm

包丁堂まで是非どうぞ!!